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親知らずよくある質問FAQ

親知らず抜歯で実際によくあるご質問

当院で親知らず抜歯をおこなった患者様から実際に頂いたご質問の一部をご紹介致します。

親知らずを抜歯すると小顔になれる?

歯を抜くとその部分の骨が廃用性萎縮といって吸収します。
通常は、ほっぺ側から骨が吸収しますので、抜く事によって顎が細くなる可能性は高いと考えられます。
歯を抜くと歯を抜いた部分はなくなりますので、その分だけ、顎が細くなる可能性は高いです。
親知らずを抜く事により、その部位に今まで付着していた筋肉が退化しますので、その分、細く見えるかもしれません。
顎が細くなるかは、親知らずの生えている位置にもよります。

親知らずを抜く?抜かない?

患者さんからの質問の中で最も多い質問が、「親知らずを抜いた方が良いですか?抜かなくてもよいのですか?」という内容です。
抜かなくて良い・もしくは抜けない方は以下になります。それ以外は、抜歯した方が良いと言えるでしょう。

抜かなくて良い方 まっすぐキレイに生えており、対合する親知らずと噛んでいる方 生活に支障がないため抜く必要はありません。
埋まっていて生えてこない、押してこない歯の方
親知らずが、虫歯や歯周病になっていない方 他の歯がなくなってしまった時移植に使えるため、あえてそのままにしておきます。
抜歯ができない方 妊娠している方 麻酔が使えないため、抜歯ができません。
全身疾患があり、親知らず抜歯など外科処置ができない方
顎関節症などで顎を大きく開けることができない方 まずは顎関節症の治療を行いお口を開けられるようになりましょう。
抜歯日はいつが良い?

思い立ったら吉日です。下記を注意しながら、親知らずを抜くスケジュールを組み、予約を入れましょう。
抜いた日の仕事は、NG
腫れのピークは48時間後なので、それを見越してスケジュールを組む。
7日から10日は、元に戻るまでにかかるので、旅行や会議や大事なイベントを避ける。
痛み止めを飲んでも眠くはなりません。

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親知らずが急に痛くなった

「歯医者に行きたいけど、今は夜中でやっていない。」
「どうしても今日、歯医者に行くことができない。」
「どうにか今の親知らずの痛みをとりたい。」
・・・こんな親知らずの急な痛みに関しての応急処置です。
どの応急処置もですが、根本の改善にはなりませんので、根本の改善には抜歯が必要になります。

とにかく冷やす 親知らずが炎症を起こしているので、痛みがあります。炎症が起こっている場合は冷やすしかありません。
歯ブラシをする 炎症が起こっている=細菌が多いという公式が成り立ちますので、歯ブラシを頑張って行い、少しでも細菌の数を減らしましょう。
早く寝る 身体の抵抗力が一時的に下がり、感染して炎症が起こっている場合も考えられますので、栄養のある物を食べて寝るのが1番かもしれません。

急に痛み始めた親知らずの対処法 >

一度に何本抜いたら良いの?

親知らずは、全部で4本あります。
4本の親知らずを1日で全て抜歯したいと言う患者さんと1本ずつという患者さんなどいろいろです。
ひとそれぞれ考え方が違うので、ご自分のお口の状況に応じて決めるのが良いでしょう。

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親知らずで歯並びが変わる?

親知らずは、昔は、真っすぐ生えていました。
だから顎もしっかりしていましたし、歯並びが悪くなるということはありませんでした。
しかし、現代は、どうでしょうか?
顎が皆さん小さく親知らずが生えるスペースがありませんので真横に生えてきます。
真横に生えてきた親知らずは、手前の歯を押しますので、前歯の歯並びが段々悪くなり、重なるようになります。
親知らずが原因で、歯並びが悪くなっていると気づかないかもしれませんが、結構な割合で親知らずが悪さをしている場合が多いです。

親知らずを抜くのにかかる時間は?

親知らずを抜きたいけど、どれくらいの時間がかかるんだろう?
と思っている患者さんも多いのではないかと思います。
通常、親知らずを抜く時は、余裕をもって1時間のアポイントでとります。
簡単な場合は30分で予約をとります。
当院では、麻酔に十分な時間をかけます。
まずは半分の量の麻酔を行い5分待ちます。
その後、残りの麻酔をしっかり親知らずに行い5分待ちます。
その後に親知らずを抜きますので、痛みを感じずに親知らずを抜くことができます。
親知らずの抜歯をしている時間は、約30分前後だと思います。
最後にしっかりと傷口を縫合して、消毒して終了になります。

詳しい流れはこちら >

親知らずが痛い時は抜かないって、どういうこと?

親知らずを抜くには、痛くない時が、1番ベストシーズンです。
なぜなら、痛い時は、麻酔が効きにくいからなんです。
痛い時に、いくら麻酔を追加してもPHの関係で、麻酔が効きません。そんな時に抜歯を行うのは、自殺行為に近いですよね。
なので、痛みがなく、炎症がないときに麻酔を行って、サッと抜くのが1番なんです。

どれぐらいで治るの?

親知らずを抜歯したあとに「穴がなかなか塞がらないんだけど?」患者さんから質問されます。
初めに治るのは、粘膜になります。
その後に骨が治ってくるのですが、それには時間差があります。
粘膜が治ってくるのは、7~10日で治癒してきますので、その際に抜糸を行います。
しかし、骨は、3ヶ月から6ヶ月かけて徐々にその穴を埋めて治癒して行きますので、時間がかかります。
考えてみてください。骨折をした場合も、すぐには骨はくっつきませんよね!ギブスをして、だいたい3ヶ月くらいしてようやく、骨がくっついてギブスを外すことができます。親知らずも同じことになります。
それまでは、ごはん粒や食べかすが、つまりますので、食後は、うがいや歯ブラシを行い、清潔に保つ必要があります。

親知らずが腫れる理由

親知らずが腫れる主な理由は、
・食べかすによる細菌の繁殖
・親知らずが生えてくることによる炎症
・歯周病による腫れ
・虫歯による腫れ
・体力減退による腫れ
になります。

腫れる理由について >

抜糸は痛いの?

抜糸は多少チクッとはしますが、ほとんど痛みはありません。しかも、すぐに終わります。
歯肉を縫い合わせた糸をハサミで切って取るだけですので、そんなに痛いということはありません。1本切るのに30秒ほどで抜歯できます。
6本でもおおよそ3分ですので、お時間をあまり掛けずにご案内させていただきますので、ご安心ください。その後は、消毒をして終了です。
糸をそのままにしておくと汚れがつきます。10日後に必ず抜きましょう。

抜糸後は?

親しらずで抜歯した部分は、3ヶ月から6ヶ月位しないと穴の部分が、埋まってきません。
そのために、食べ物が詰まったりして、気になる患者さんがいらっしゃいます。
穴の部分に骨ができるまでは、食後の歯ブラシとうがいを忘れずに行いましょう。

麻酔って平気?対話形式?

歯の治療が怖いと思われる患者さんは多く、そのためなかなか歯科医院に足が向かないという方は多くいらっしゃいます。親知らずの抜歯なら尚更、足が遠のいてしまうのではないでしょうか?
そんな方へ朗報です。渋谷歯科タナカでは、麻酔医と連携をとり、静脈内鎮静法(IV)を行い、眠っている間に親知らずを抜歯することができます。
静脈内鎮静法は全身麻酔ではありませんので、患者さんの負担が少なく、麻酔医による管理のもとで行うことができますので、安心・安全に行うことができます。
ほとんど患者さんは、親知らず抜歯後に痛みなく抜くことができたとおっしゃいます。

抜歯は痛い?

親知らずを痛み無く抜歯し、術後も快適に過ごすためには、ドクターの腕・・・ではなく、患者様の協力が欠かせません。
気をつけてほしいポイントをまとめましたので参考にしてみてください。

痛み無く親知らずを抜く方法 >

 

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親知らずの抜歯が不安な方、他の医院で抜歯を断られた方、大学病院を紹介された方 まずは一度当院へご相談下さい。

経験豊富なドクターが患者様のお悩みを丁寧に伺います。

             

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